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2018年09月

塾長コラム<目標をきめましょう>

2018年09月17日

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以前のコラムで、

努力とは、

「目標実現のために、つとめること」なので、
努力しても結果が出ないというのは、
目標に対して努力の方向性がずれています。

と、話をしました。
今回はその目標についての話をしたいと思います。

まずは、目的を設定する必要があります。
目的と目標の違いなのですが、
目的は夢やゴール、
目標は目的を達成するための具体的な施策のことで、

・目的は、抽象的で数値では表せないもの
・目標は、具体的で数値で表すことができるもの
となります。

前述の通り、目的はゴールになるのですが、
最初、現状地点からゴールを見上げた時にゴールが遠すぎて、
どうやって到達したらよいかわからず圧倒されます。
その現状とゴールのギャップをうめる小さなゴールが目標です。

マラソンでいうところの給水スポットのようなものです。
給水スポットで達成感を得て、
また次のスポットへ向かうことができます。
目標は必ず達成・継続できるものにしましょう。
前に進んでいる実感がないとモチベーションを保つことが出来ません。

では、目的と目標の設定の仕方なのですが、
まずは目的を決めて、 そここら逆算していきましょう。

例えば、職業として教師につきたいのであれば以下のようになります。

目的> 学ぶ喜びをつたえたい。教師になることが夢。
目標> 学校の先生の就職試験に合格する
→ 教師免許をとる
→ 教育学部のある大学にいく
→ 目指す大学の合格実績のある高校に行く
→ 中学で学年◯◯番以内になるように勉強する
→ 基礎学力つけるために分からないことがないように勉強する。

さらに毎日の行動にまでおとしこみ、
「毎日勉強を継続すること」、
という結果になります。

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継続するには、 楽しみながら行わないといけませんし、
時にはご褒美もあり、やりきることが重要です。

 テニスの大坂なおみ選手のコーチですが、
選手と接するとき、必ず同じ目線で話をして、
試合に負けても叱ることはないそうです。

試合に負けた場合でも、叱ることはなく、
渋谷でダンスをしてyou tubeにあげるなど、
罰ゲームをすることはあるそうで、 ゲーム性を高くして、
お互いに楽しむことを徹底しているようです。

人間はさぼる生き物なので、
自分だけでは目標設定や毎日継続することが困難ですが、
コーチや塾の先生と目標設定を行い、
楽しみ、励ましてもらいながらであれば、
達成しやすくなります。

保護者さんがみてしまうと過干渉になりすぎる傾向にあるので、
保護者さん以外の師匠につくことが望ましいと思います!

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塾長コラム「10才からは大人扱い」

2018年09月05日

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先日、あけぼの学習会の体験イベントで
多数のお子様を連れてキャンプにいってきました。

小学生3~4年の子がメインなのですが、
女の子はなんでも積極的に手伝いをします。

それに対して、男の子は、火おこしなど、
派手でダイナミックな仕事はするのですが、
遊びに夢中になって、片付けなどを率先して行う
というのはあまりなかったような‥。

男には特有のワールドがあります。
よく、ヒーローになりきって戦いごっこしますよね。
男は勝ち負けにこだわる。
勝負事がすきで、勝ちたがります。
ヒーローごっこをしても、皆がヒーローになって、
それぞれが勝った自分を想像して、「おれ、かっこいい!」
と、思っているはずです。

親になっても同じですよ。
「かっこいい!」「すごい!」という称賛の言葉が好きですし、
いつも何かと戦っています。

ただ、男の子は勝負が好きなので、
スイッチがはいるといつも以上の力を発揮することもあります。
さて、そんな男の子。どの様に接したらよいのでしょうか?

幼少期は、かわいいかわいいで、育てていても、
段々動きもダイナミックになってきて、
自由奔走で言うことも聞かない。
いってもやらないものだから、母親は、ガミガミいいながら、
結局、全ての事に手を出して
過干渉になる傾向があるようです。

そうして手をかけすぎた結果、
成功体験の少ない大人になってしまう‥。

10才からは大人として扱う。と、言います。

思春期ですが、14歳ごろに始まっていたが、
先進国の多くでは健康や栄養状態の改善から、
10歳ごろに始まるようになっているようです。

実際、大人になるのが早まっているともいえます。

10才になったら、大人扱いし、ある程度はほおっておく。
ということが必要なのではないのでしょうか。

突き放すのではなく、もちろん、ちゃんとお子様には、
あなたは、10才になったから、大人扱いをします。
これからは、いちいち指摘しないから、自分のことは自分でするんだよ
と、伝えてください。

さて、その扱いなのですが、子供も一人の大人なので、
大人同様に接する。それだけです。
それでは例をあげてみます。

「子供の話に耳を傾ける」
こうするべき!というような、意見の押し売りはだめです。
まずは「うんうん」と、話をしっかり聞いてあげましょう。

「承認してあげる」
分かっているよ。君のいいたいことはこうなんだね。
と、受け入れてあげてください。

「自己開示をする」
失敗談など、自分の話をしてあげましょう。
相談をするものよいです。

「お願いをする」
手伝ってほしいときも、「しなさい!」
ではなくて、「◯◯で困っているから、お願いできるかな?」

と、お願いしましょう。

「成功体験を積ませる」
やってみて、やらせてみせて、です。
成功体験が自信をつけます。

「親以外の大人の師匠をつくる」
親だけでなく、塾や習い事の先生などの師匠さんがいると良いです。

上記の事柄は、
大人と接するときに使っていることと同じではないですか?

相手が子供と思って上から言うのではなく、
大人と仲良くなって一緒に仕事をするという感覚で、
関係を作ってくださいね。

あけぼの学習会では、在籍する経験豊富なスタッフだけてなく、
オリジナルの体験学習プログラムにより、
協力企業の様々な職種の御師匠さんから学ぶことができます。

体験学習については、告知しますのでチェックして下さいね(*^^*)

イベント報告「あけぼのキャンプ」

2018年08月29日

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キャンプのご報告をさせて頂きます!

宿泊場所は萩にあるキャンプ場までバス移動
松下村塾を経て、向かいます。

キャンプでは食事は全て自分達で
初日の昼食は、定番カレーライス
火をおこして薪でご飯炊いて、
野菜切って、煮込んで、
できるまでの間は、焚き火の定番、
焼きマシュマロに、ウインナー
最高に楽しかったですね!!

昼食後は実写番スプラトゥーン
水鉄砲と水爆弾を武器に戦略立てて相手のゴールを奪います。
何回戦も戦いましたね。

BBQ後、夜になったら怖い話大会
先生の全力の怖い話はいかがでしたでしょうか??

翌日は、船方農場でシャーベット作り体験にエッグハント。
「キャンプの日に戻りたい」と、最高の言葉もいただきました!
来年も参加してね!

塾長コラム「努力」

2018年08月20日

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「頑張っているけど結果がでない」
「練習しているけど、試合で勝てない」
「わかりました!!頑張ります!!努力します!!」

よく聞くようなフレーズではないかと思います。
頑張っても結果がでないから、諦める…。
ということも、よくあります。

では、何故、努力しているのに結果が出ないということが起こるのでしょうか?

まず、「努力」という言葉の意味を考えてみましょう。

「努力」…目標の実現のため、心身を労してつとめること。
ほねをおること。

努力とは、目標実現のために、つとめることなので、
結果を伴わない努力は、努力ではないともいえます。

努力しても結果が出ない。
というのは、目標に対して努力の方向性がずれています。

例えば、テニスの試合で、大会で優勝目指している子がいるとします。

でも、2回戦くらいまでしか進めない。

その子は、「大会で優勝すること」が目標に対して、
「毎日、長時間練習する」という努力をしていました。

体力は人よりつきますが、
試合に勝つための戦略を学ぶ努力が出来ていないため、
勝つことができません。

まず目的を設定し、
具体的にどのよう達成するのか目標を決めることが必要です。
そして目標達成に努めます。

目標の設定の仕方については、またお話します。

さて、あけぼのでは、目標を具体的に設定し、
管理しながら勉強を進めていきます。

たとえば中学生では、

定期テストの日程確認
テストの数週間前に予習を完了させる
確認テスト
間違えたところのときなおし

という具合に、具体的に目標を設定します。
詳しくは、お問い合わせしてくださいね!!

\\お申込みはこちらから//

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塾長コラム「体験学習での学び方」

2018年08月07日

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前回では、体験学習で学ぶこと。についてお話しました。
見てない方もいらっしゃると思うので、もう一度。

「生きる力」=知・徳・体のバランスのとれた力。
変化の激しいこれからの社会を生きるために、
確かな学力、豊かな心、健やかな体の知・徳・体をバランスよく育てることが大切です。

知識としての「生きる力」とは、
使いこなせる知識と増やすということです。
体験や経験を通して、学びながら、
使える知識や場面を増やし、問題解決能力を養ってほしいと、
あけぼの学習会では考えています。

では、体験学習でどのように学んで活用したらよいか考えてみましょう。

体験学習の流れは、
「体験⇒ 振り返り ⇒ 一般化 ⇒ 適用 ⇒実社会」
と考えています。

具体的に説明しますと、
<体験>
身をもって体験することです。
「たのしい!」「なぜ?」「やったー!できた!」など、
心の動く体験が、深い学びとなります。
記憶に刻まれますし、自発的に考えることができます。

<振り返り>
せっかく良い体験をしても、何を学んだか、分からない…。
ではいけません。
具体的に、事実として「何をしたのか」というのを思いだし、
書き出したりしながら、認識します。

<一般化>
例えば、「火おこしでやけどしそうになった」という出来事を
「火おこしの時は、長袖をきて手袋をしよう」
と、学んだことから次にどうしたらよいか考えます。

<適用>
一般化での例でいえば、「次回の火おこしのときは、手袋をつける」
と、実際に行動に落とし込みます。

<実社会>
体験外のシチュエーションで活用しましょう。
例えば、学校・日常生活において、学んだことを適用できるか考えます。

たとえば、スポーツを通して得た学びを仕事に適用していくということも出来ると思います。

最初は、振り返りで学んだことを書き出す作業もうまくできません。
ですが、やり方に慣れてくると、意見も沢山出てきます。

体験後に、振り返る作業が待っていますから、
体験中も、何を学んでいるのか考えながら行動するようになります。

何回も体験学習することで、体験学習の手法を学び、
実生活に応用できるというわけです。

さて体験学習ですが、

8/27ー28は、「キャンプ」に行きます!
(8/10までの締め切りですが、まだ募集していますよ)

寝食を共にして共通のミッションをこなすことで、
コミュニケーション能力が身に付きます。
(コミュニケーション能力とは、友達を作る力です。
友達になるには、共通の目的をもって、同じ釜の飯を食べるのが一番近道です!)

また、ミッションをこなし、学んだ「生きた知識」を、
実生活で生かせるようにしてほしいと思います!

キャンプの参加お待ちしてますね!!

\\お申込みはこちらから//

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夏休み あけぼのキャンプ

2018年08月07日

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今年もやります!

あけぼのキャンプ!
去年も好評でしたが、今年も開催いたします。
キャンプならではのイベントや食事をご用意しております!

宿泊場所は浴室や空調完備のログハウスとなっておりますので、
安心してご宿泊いただけます♪

日時:8月27、28日(一泊二日)
費用:17,280円(保険、食事、宿泊費込)
対象:小学3年生〜

予定などは投稿画像をご確認いただき、
お気軽にお問い合わせください!

\\お申込みはこちらから//

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8/5 豊さんコラボイベントご報告!

2018年08月05日

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本日のイベントも多くの方に満足していただけるイベントとなり、
ご参加の皆様、並びにご協力してくださいました「一代目豊」様
ありがとうございました!

今回、参加した子供たちは二班に分かれて行動しました。

あけぼのチームでは塾長とともに「働く、仕事」
ということについて考え
豊チームでは接客や現場でのお仕事について学びました。

今回のイベントでは特に緊張した様子もなく、
子どもたちはのびのびとした雰囲気で終始参加できていました。

豊チームの子供たちは衛生管理から始まり、
声だしや各々の目標を大きな声で決めました!

あけぼのチームは働いて得た対価としてあけぼの紙幣を手にします。
その紙幣を使い豊さんで実際に提供しているメニューを注文できるのです。

豊チームの子供たちは接客をしたり、
オーダーを取ったり、料理を作ったりと
普段はサービスされる側からする側を知ることになりました。

基礎学習はもちろん大事ですが、このような実体験から得られる学びは、
「生きた知識」と言って、生活で使いこなすことのできる知識です。

体験や経験を通して、自発的に学びながら、使える知識や場面を増やし、
「生きる力」「問題解決能力」を養ってほしいと考えています。

体験学習で学ぶ「生きるちから」については、
「塾長のひとりごと」に記載しております。読んで頂けると幸いです。
↓リンク↓
http://akebonogakushukai.com/2018/07/31/post-1264/

あけぼの学習会では今後も様々な学びの場を作っていきたいと思います!

Instagram:https://www.instagram.com/akebono_gakushuukai/


塾長コラム「生きるちからって、なに?」

2018年07月31日

ダウンロード


学習指導要領に、
「生きる力」を育成する、と定められています。

また、文科省のHPには、

「生きる力」=知・徳・体のバランスのとれた力
変化の激しいこれからの社会を生きるために、
確かな学力、豊かな心、健やかな体の知・徳・体を
バランスよく育てることが大切です。

と記載されています。
それでは、知識のおいての「生きる力」について考えてみましょう。

まず、はじめに「学ぶ」とは何でしょうか?
親は子供に「学校や塾、家庭で、よく学んでほしい。勉強してほしい」と願います。

「学ぶ」というのは、知識を得ることです。
知識は、「生きた知識」「死んだ知識」に分かれます。

生きた知識というのは、 使いやすい状態で獲得された知識のことです。
特徴は、「知識がつながっていて組み合わせながら利用できる」ということです。

知識同士がたくさんのつながりを持っていて、
それぞれを場面ごとに組み合わせながら利用できます。

「死んだ知識」は、その逆です。
覚えていても、それを、「何時」「どこで」使ってよいかわからないので、
知っていても何もできない状態の知識です。

通常の受験勉強や塾や学校などの勉強だけでも、
知識を得ることはできますが、
「生きた知識」を得ることが難しいように思います。
受験勉強でひたすら暗記しても、
「死んだ知識」では社会にでて使いこなせる知識は少ないと思います。

机上の学問だけでなく、外にでて色々な人に出会い、
様々な経験や体験を積み重ね、体感として「生きた知識」を得ることが重要です。

「経験や体験で学ぶ」という手法では、
「ワクワクする!」「楽しい!」「意外!」「なぜ?」…など、学ぶ人の気持ちが動きます。
 また、暗記するのではなく、
その時の状況や感情としての「思い出」で覚えるので知識が体に染みつきます。

では、「ガリガリ勉強しなくてよいの?」
となりますが、そうではありません。
なりたいものになるために、高等教育を受ける場面もありますし、
その場合、従来のような受験勉強も必要になります。

また、勉強は運動よりも、皆が「したくない」「めんどくさい」と思うものなので、
頑張ると結果に反映しやすいです。

人よりできる!
ということが増えると自信や自己肯定感にも繋がります。
しっかり勉強はしましょう。

さて、知識を使いこなすとなると、経験・体験と通した学習が一番効果的ということになりますが、
どれだけ知識を蓄えればよいのでしょうか?

インターネットで、 自分の必要としている知識は、すぐに表示され、
「全ての情報が手のひらにある」といっても過言ではありません。
必ずしもすべての知識を覚えておくことが必要ではない時代に突入してきています。

知識としての「生きる力」とは、
「生きた知識」を獲得し、使いこなすということです。
体験や経験を通して、自発的に学びながら、使える知識や場面を増やし、
「生きる力」「問題解決能力」を養ってほしいと考えています。

あけぼの学習会では、様々な地元の企業様
(「スーパーまるき」さん「ポレポレ」さん「YUTAKA」さん…。他、どんどん協力企業様が増えています!)
の協力を頂き、体験学習イベントを実施しています。

「生きた知識」を獲得し、
問題解決能力や、生きる力をみにつける、
学び場として皆さんをサポートしたいと思います!

山口新聞に載りました!

2018年07月23日

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7月22日のキッズカフェイベントを
山口新聞さんが掲載してくださいました!

いろんな企業様方と素晴らしいイベントを開催でき、
本当によかったよ思います。

これからも教室だけでは学べないことを
子どもたちに提供できるようがんばります!

よければ山口新聞さんの記事も下記URLからご覧ください。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/0723/8p.html

8/5(日) 一代目 豊さんコラボイベント告知

2018年07月23日

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~働くとはどういうこと?~

今回は自分で働き、お給料としてあけぼの紙幣が配られます。
その自分のお金を使い、
いつもお世話になっているご家族に自分で考えて還元する職業体験となっています!

学校では教えてくれない「お金について」を体験を通して学べます。
当日は、一代目豊さんに特別メニューをご用意していただいております!
お楽しみに!

開催日:2018年8月5日(日)
時間:11:00~13:00(受付:10:30∼)
開催場所:一代目 豊 宇部市中央町1-1-4
対象:小学2年生~6年生
参加費:1,000円/家族

気になった方はご連絡ください!

\\お申込みはこちらから//

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